ラスベガス「ストリップ西エリア北(シーザーズ・パレス~トランプ・タワー)」観光紹介 mohamoha191

旅行計画

「ラスベガス」における観光モデルを紹介する第5弾です。

今回は,ストリップの西エリアの中ぐらいです。

これまでに西エリアの南,トロピカーナ・アベニューからイースト・フラミンゴ・ロードまでのエリアを紹介しています。

その上(北)にあるイースト・フラミンゴ・ロードからイースト・デザート・イン・ロードまでのエリアの紹介です。

ホテルで言うと、シーザーズ・パレスからトランプ・タワーまでです。

まずは、ホテルから紹介します。

私たちが訪れたいと思うホテルを南の方から紹介します。

シーザーズ・パレス:Caesars Palace

Caesars Palace and Fountains photo by Miss Shari | Flickr(Noncommercial use allowed)

ストリップの中心部に1966年に開業した老舗のホテルです。

古代ローマ帝国をテーマにした豪華さが特徴で、客室数は約4,000室以上あります。

複数のタワー(Augustus / Octavius / Palace / Forum など)があり、高級スイートから比較的リーズナブルな部屋まで幅広い構成になっています。

「Nobu Hotel」はシーザーズパレスの一部で、完全に独立したホテルではなく、館内の一角を占める高級ブランドホテルです。

「Nobu Hotel」は、世界的シェフ「Nobu Matsuhisa」と「Robert De Niro」などが手がけるホテルブランドです。

館内はまるで古代ローマのようで、大理石の柱、神々の像、天井画があります。

特に有名なのが「フォーラムショップス:Forum Shops at Caesars」で、室内なのに「空がある」ショッピングモールです。

時間で空の色が変わる演出があります。

レストランはとても充実していて、以下のものがあります。

有名シェフの店「Gordon Ramsay Hell’s Kitchen」

テレビ番組の世界観そのままです。

フランスの三つ星級レストラン「Restaurant Guy Savoy」

超高級で記念日向けです。

Nobu Matsuhisaの和食「Nobu Restaurant Las Vegas」

寿司+創作和食の代表格です。

ステーキ・アメリカン「Old Homestead Steakhouse」

ニューヨーク発の老舗ステーキ店です。

王道肉料理「Peter Luger Steak House Caesars Palace」

有名NYステーキのラスベガス版です。

イタリアン「Rao’s」

クラシックなイタリア家庭料理です。

カジュアル軽食「Brioche by Guy Savoy」

軽めのフレンチ系です。

朝食・軽食「Pronto by Giada」

カジュアルなイタリアンです。

ビュッフェ「Bacchanal Buffet」

ラスベガス最強クラスのビュッフェで、世界各国の料理が食べ放題です。

Caesars Palace

次に、シーザーズ・パレスのエンターテイメントを紹介します。

ショッピングモール「フォーラム・ショップス:Forum Shops at Caesars」

The Forum Shops at Caesars Palace Caesars Palace Las Vegas, NV photo by Lisa’s Point Of  | Flickr(Noncommercial use allowed)

ショッピングも観光も両方楽しめるスポットが「フォーラム・ショップス:Forum Shops at Caesars」です。

Caesars Palaceに併設されています。

テーマは「古代ローマ」で、神殿風の建物、大理石の柱、像や噴水があります。

天井が空になっていて、時間で色が変わります。

ベネチアンと似ていますが、よりドラマチックです。

店舗数が約160店舗以上ととにかく多いです。

天空演出があり、室内の空が昼から夜に変化します。

Forum Shops at Caesars

無料ショー「アトランティス・ショー:Fall of Atlantis Show」

Fall of Atlantis photo by daryl_mitchell | Flickr(Noncommercial use allowed)

Forum Shops at Caesarsで開催されるショーです。

火・水・ロボットを使った演出で、神話風ストーリーです。

完全無料で見られる名物ショーで、1回約10分・1日数回開催されます。

無料とは思えないクオリティです。

巨大水槽があり、アトランティスショーの舞台の一部になっています。

水槽には、約300〜500匹の海水魚がいます。

サメ、エイ、熱帯魚(カクレクマノミなど)と小さな水族館レベルの充実度を誇ります。

コロシアム「The Colosseum at Caesars Palace」

Nevada – Las Vegas: The Colosseum @ CAESARS PALACE photo by Reinhard Link | Flickr(Noncommercial use allowed)

約4,000席の巨大シアターで常設公演が行われます。

2003年に完成した劇場で、音楽ライブやショー専用で使用されます。

他にも、プールパーティー「Garden of the Gods Pool Oasis」があったり、ナイトクラブ「Omnia Nightclub」があったりします。

「Garden of the Gods Pool Oasis」には、ローマ神話風のプールエリアで、7つの異なるプールがあります。

ラスベガス屈指の豪華プールです。

ハードロック・ホテル:Hard Rock Hotel and Casino Las Vegas

Hard Rock Takes Shape This is what $4 Billion will buy you on the strip. Hard Rock Hotel and Casino is being imagined on the site of what was the Mirage. A 700 feet guitar Shaped structure will be a BIG feature on the strip, directly opposite the Venitian. I find this a bit of a head scratcher when Hard Rock are closing most of the Cafe’s around the world incuding my home city of Manchester. I guess there is money in Casino’s in Vegas. photo by Iain Middleton-D | Flickr(Noncommercial use allowed)

ハードロック・ホテル・ラスベガスは、ロック音楽をテーマにしたカジノホテルブランドです。

世界中に展開する「Hard Rock International」が運営しています。

ハードロックホテルというよりも、ハードロックカフェは、ロック好きの聖地として、本物のギター、衣装などの音楽記念品を展示したアーティスト文化とカフェが融合したものです。

ハードロックホテルは、カフェの文化を引き継ぐものです。

ラスベガスでは、1995〜2020まで旧ハードロックホテルがありました。

伝説のプールパーティ「Rehab」は、ラスベガスの“昼クラブ文化”を作った存在でした。

また、音楽ライブは、約1,200席のライブ会場があり、有名アーティストが多数出演しました。

ハードロックホテルの後は、「Virgin Hotels Las Vegas」に生まれ変わり、現在に至ります。

そして、また、新しくハードロックホテルが生まれようとしています。

元「The Mirage Hotel & Casino」が2024年に営業を終了し、現在、大規模改装中です。

それが上の画像です。

なんとなく、ギターの形になっていると思いませんか?

ギター型ホテルが建設中なのです。

そうです。

新しいハードロックホテルができます。

高さ約200mのラスベガスの新しいランドマークになる予定です。

完成予定は、2027年前後です。

もちろん、大型エンターテイメント施設もできることでしょう。

私たちがラスベガスに訪れる頃(2028年)には、もう既に高さ200mのギター型ホテルがランドマークになっていることでしょう。

Hard Rock Hotel and Casino Las Vegas

トレジャー・アイランド:Treasure Island Hotel Las Vegas

Treasure Island Hotel Tower Las Vegas photo by Michael Gray | Flickr(Noncommercial use allowed)

ストリップの中でも「立地・コスパ・アクセスの良さ」で人気なのが「Treasure Island Hotel and Casino」です。

開業は1993年、客室は約2,800室あります。

なんと、運営はフィル・ラフィンさんという個人のオーナーです。

実は、トレジャーアイランドは、コンセプトのテーマが昔と今では変わっています。

1990年代は海賊がテーマで、外で「海賊ショー(無料)」がありました。

家族向けのリゾートホテルでした。

現在は海賊テーマはほぼ撤廃し、大人向けのカジノホテルへ変化しています。

このホテルのメリットは、立地が抜群、宿泊費が安い、カジノが遊びやすいということです。

デメリットは、豪華さはやや控えめ、最新感は弱い、テーマ性が薄くなったということだと思います。

代表的なレストランを挙げます。

ステーキ「Phil’s Steak House」

ステーキ+シーフード+イタリアンです。

フィレステーキが有名です。

カジュアルダイニング「The Coffee Shop」

朝・昼・夜OKの万能レストランです。

軽食「Pizzeria Francesco’s」

ニューヨーク風ピザで、気軽に食べたい時に便利です。

軽食スタンド「Mongo Bay Grill」

ナチョス・チキンなどのスナック系24時間営業です。

フードコート「Popeyes Louisiana Kitchen」「Krispy Kreme」

Treasure Island Hotel Las Vegas

トレジャーアイランドのエンターティメントを紹介します。

シルク・ド・ソレイル「Mystère by Cirque du Soleil」

Mystère Final Bows At the end of Mystère by Cirque du Soleil, at Treasure Island. photo by Joe Shlabotnik | Flickr(Noncommercial use allowed)

シルク・ド・ソレイルが開催する1993年から続くロングランショーです。

空中アクロバットとコメディ、音楽と幻想的な演出が特徴です。

ストーリー性よりも「視覚の驚き」を重視したショーです。

シルク・ド・ソレイユの“入門編”という認識です。

Mystère by Cirque du Soleil

スポーツバー「Golden Circle Sports Bar」

ハンバーガーを食べたり、ビールを飲んだりしながら、大画面でスポーツ観戦できます。

Golden Circle Sports Bar

BBQバー「Gilley’s BBQ」

Bar-B-Que photo by Thomas Hawk | Flickr(Noncommercial use allowed)

アメリカンBBQとエンタメが一緒になった店です。

食事とバー、カントリーライブハウスが体験できるレストランです。

「Gilley’s Honky-Tonk」は、Gilley’s BBQの中にある本格的なカントリー系ダンスホールです。

元々はテキサスの有名なホンキートンクバーが元ネタですが、それをラスベガス版に進化させています。

毎日、カントリー音楽中心の生バンドの演奏があり、まるでナッシュビルに来たような雰囲気です。

観客は、ラインダンスやツーステップ(カントリーダンス)を踊ります。

また、お店には機械のロデオ(メカニカルブル)があり、来店客が実際に乗れるアトラクション(有料)として有名です。

「8秒耐えられるか?」みたいな本格風のノリで、かなり盛り上がる演出になっています。

乗る時の基本のコツ

①体は「前のめり」が正解

牛の首に覆いかぶさるイメージが安定します。

②握る手は“引く”より“固定”

ロープは引っ張りません。

③足は締める(超重要)

内ももでしっかりホールドします。

④反対の手は「バランス用」

Gilley’s Honky-Tonk

Gilley’s BBQ

無料駐車場

「トレジャー・アイランド:Treasure Island Hotel Las Vegas」の便利なところは、駐車場が無料というところです。

昔は、どこのホテルも駐車場無料だったそうですが、現在は、限られています。

しかも、トレジャー・アイランドは「宿泊者・非宿泊者ともに無料」で知られています。

ただし、入口に「宿泊者専用」と書かれている場合もあり、現地対応はケースバイケースです。

ロサンゼルスからレンタカーでラスベガス訪問を予定している者にとっては、駐車料金は馬鹿になりません。

トレジャー・アイランドも絶対とは言えないのですが、今後も含めて、無料なことを祈ります。

このエリアだと、他に次のホテルの駐車場は無料だと言われています。

「Rio Hotel & Casino」

「Tuscany Suites & Casino」

「Westgate Las Vegas Resort & Casino」

情報に基づいているため、確実とは言えませんのであしからず。

トランプ・タワー:Trump International Hotel Las Vegas

Trump International Looking up at the Trump International Hotel in Las Vegas. photo by Scott Kublin | Flickr(Noncommercial use allowed)

「Trump International Hotel Las Vegas」は、ラスベガスの中でもかなり異色で静かな高級ホテルとして知られる存在です。

派手なカジノホテルとは真逆のコンセプトが特徴です。

開業は2008年、64階の高さ約190m、客室数約1,282室の住居型ホテルです。

外観は金色に輝くガラス張りタワーで、かなり目立ちます。

最大の特徴は、カジノが無いことで、完全ノンスモーキング&非ゲーミングホテルです。

全室スイート仕様に近い広さで、床から天井までの大きな窓があり、電子レンジ・コンロなどのキッチン付きです。

長期滞在や家族旅行にも向いています。

同じ建物の中に、「Hilton Grand Vacations」があります。

このホテルは1棟まるごと同じ運営ではなく、「Trump International Hotel Las Vegas」と「Hilton Grand Vacations」に分かれています。

フロント・ロビーは共通で、設備(プール・スパ)も共通、部屋のグレードもほぼ同等です。

違いは、「Trump International Hotel Las Vegas」は、1泊単位で予約できる普通のホテルなのに対して、「ヒルトン・グランド・バケーション:Hilton Grand Vacations」は、タイムシェア(分譲型リゾート)なのです。

タイムシェアとは、簡単に言うと「1年のうち決まった期間だけ使える別荘の権利」のことです。

部屋の“所有権(または利用権)”を購入し、毎年決まった期間に泊まれ、使わない年は交換・貸出も可能なのです。

もともとこのホテルは、高級コンドミニアム(分譲)として計画していましたが、不況で売れ残りが発生したことで、現在のような形態になっているようです。

実際の宿泊者目線で、普通に泊まる場合は、ほぼ違いは感じません。

建物内のレストランを紹介します。

アメリカン系の高級ダイニング「DJT Restaurant」

ホテルの看板レストランです。

カジュアルレストラン「H2(eau)」

プールサイドにあります。

バーラウンジ「DJT Bar」

上品に落ち着いて、カクテル・ワインを楽しむ空間です。

さて、エンターテイメントですが、このホテルは「静か系・癒し系」のため、ホテル内でショーを楽しむ場所はありません。

ラスベガスの中ではかなり特殊です。

Trump International Hotel Las Vegas

次に、同じエリアにある観光地を紹介します。

ファッションショー・ラスベガス:Fashion Show Las Vegas

Fashion Show Mall photo by Richard Yuan | Flickr(Noncommercial use allowed)

「ファッションショー・ラスベガス:Fashion Show Las Vegas」は、ラスベガスの中でもかなり便利でユニークなショッピングモールです。

単なるモールではなく、“エンタメ型ショッピング施設”なのが最大の特徴です。

無料の「ファッションショー」は、このモールの名前の由来にもなっている名物の催しです。

中央ステージでモデルがランウェイをして、最新トレンドのファッションを披露します。

モールの中央がステージで、周囲から見下ろせる設計になっています。

音楽・照明も本格的なファッションショーです。

また、「The Cloud」と呼ばれる巨大な屋根は、UFOみたいな形で、外観がかなり目立ちます。

主に週末に、1日に複数回開催されます。

屋内のため、雨や暑さは関係なしです。

もちろん、ショッピングも、高級ブランドからカジュアル人気ブランドまで、かなり幅広く揃っています。

日本未上陸や大型店舗が多い印象です。

レストランやフードもかなり充実しています。

3Fに「POPEYES」「パンダエクスプレス」「ハビットバーガー」などがあります。

他にもイタリアンなど、手軽に食べられる店が多数あります。

観光途中の休憩に最適です。

Fashion Show Las Vegas

エリア15:AREA15

Las Vegas AREA15 photo by Jeremy Thomps | Flickr(Noncommercial use allowed)

AREA15は、開業2020年の普通の観光地とはまったく違う、没入型(イマーシブ)体験のテーマパークです。

入場は無料ですが、中のアトラクションは有料です。

一言でいうと、「アート × テクノロジー × 遊び」を融合した体験型施設です。

目玉アトラクション「Meow Wolf」

メインのアトラクションです。

冷蔵庫の中に入ると別世界に行くなど、巨大な“異世界の家”に入る体験をします。

ストーリー+謎解き要素があります。

Meow Wolf内のスーパーマーケット「Omega Mart」

一見普通のスーパーですが、中身は完全にカオスになっています。

SNSで有名になりました。

展望ライド「LIFTOFF」

UFO型ゴンドラで上空へ行けます。

夜はネオンが綺麗です。

「VR・ARアトラクション」

レーザータグなど仮想現実ゲームができます。

大人でも本気で楽しめます。

ナイトライフも充実していて、クラブ&バー、DJイベント、音楽ライブ、テーマバーがあります。

夜は完全にクラブ化します。

フードコート形式のレストランがあります。

個性的なバーや軽食ができます。

“映える”メニューが多めです。

アート空間も多く、光・音・映像のインスタレーションで写真スポットだらけです。

「Oddyssey Manor」

AREA15の中でもかなり“大人向け・没入度MAX”の体験です。

普通のショーとは全く違い、21歳以上限定です。

一般的なショーは、席に座り、ステージを見ます。

Oddyssey Manorは、自分が物語の中に入り、自由に歩き回り、登場人物と会話できます。

観客=参加者になるのが最大の特徴です。

カクテルが超重要で、カクテルはただの飲み物ではなく、物語を進める「鍵」になります。

館内では、バーレスク、空中アクロバット、ダンス、即興演技、キャラクターとの会話ができます。

しかも、どこで何が起こるか分かりません。

つまり、「人によって体験が全く違う」体験になります。

「John Wick Experience」

AREA15の中にある「ジョン・ウィックの世界で任務をこなす体験型シアター」です。

ストーリーの舞台は映画で見た「コンチネンタルホテル(殺し屋専用ホテル)」になっています。

体験の流れを言うと、まずはグループで案内され、任務(ミッション)を与えられます。

次に、館内を移動し、複数の部屋(10以上)を巡り、登場人物(殺し屋・スタッフ)と会話します。

そして、ヒントを集め、指示に従ったり、自分で判断したりします。

自分の行動次第で、体験が変わるために緊張感のある展開になります。

AREA15

ラスベガス・チャイナタウン:Las Vegas Chinatown

Las Vegas Chinatown photo by lasvegas | Flickr(Noncommercial use allowed)

「ラスベガス・チャイナタウン:Las Vegas Chinatown」は、ラスベガスの中でも“地元の人が通う本格グルメエリア”として有名です。

観光地の派手さとは違い、リアルで美味しいアジア文化が集まった街です。

約5kmにわたるアジア系商業エリアがあります。

1つの門があるタイプではなく、通り一帯がチャイナタウンです。

主なお店を挙げます。(後に単独でも紹介しているお店があります。)

点心・中華「Ping Pang Pong」

点心の名店(かなり有名)です。

四川料理「Chengdu Taste」

辛さで有名な人気店です。

ラーメン・日本食「Raku」

日本人にも評価が高い居酒屋です。

韓国系「Gen Korean BBQ」

外れが少ないです。

カフェ・スイーツも充実していて、タピオカ店、台湾スイーツ、韓国カフェがあります。

夜でも開いている店が多いです。

ショッピングでは、アジア系スーパー、雑貨店、漢方・美容系があります。

夜は、ネオンが多くて賑やかで、深夜営業の店が多いです。

Las Vegas Chinatown

次に、このエリアにあるレストランを紹介します。

私たちが訪れた時に、行ってみたいと思っているレストランです。

焼肉・寿司食べ放題「ファロ1:Hwaro 1 AYCE KBBQ & SUSHI」

人気の食べ放題(AYCE)焼肉店+寿司店です。

AYCE=All You Can Eat.

一定料金で、制限時間内で好きなだけ注文OKです。

焼肉は日本スタイルのテーブルで自分で焼くスタイルです。

「焼肉の合間に寿司」というのが贅沢です。

深夜2時まで営業していますが、週末の夜はかなり混雑しています。

食べ残しNGで、追加料金があります。

Hwaro 1 AYCE KBBQ & SUSHI

焼肉食べ放題「ファロ2:Hwaro 2 AYCE KBBQ」

同じ「Hwaro」の2号店です。

焼肉メイン(KBBQ特化)で、より広くて新しい店舗です。

寿司がないですが、焼肉の種類・質がアップしています。

Hwaro 2 AYCE KBBQ

鍋・寿司食べ放題「スモー:Sumo AYCE Hot Pot & Sushi」

「Hot Pot」とは火鍋のことです。(日本では「鍋」)

火鍋(しゃぶしゃぶ系)がメインで、寿司も食べ放題という店です。

日本式焼肉「888 JAPANESE BBQ」

超人気お焼肉店で、「ラスベガスでトップクラスに評価が高い“日本式焼肉+寿司の食べ放題店”」です。

日本式焼肉と寿司、サイドメニューが約100種類あります。

全部が食べ放題(AYCE)で、「安いだけ」ではなく、 “質が高いのが最大の特徴”です。

888 JAPANESE BBQ

ゴードン・ラムゼイ・ヘルズ・キッチン:Gordon Ramsay Hell’s Kitchen

Gordon Ramsay Hell’s Kitchen Caesars Palace photo by Tomás Del Coro | Flickr(Noncommercial use allowed)

ラスベガスでもトップクラスに有名なレストランのひとつです。

人気TV番組の世界をそのまま再現した“体験型レストラン”です。

「Hell’s Kitchen」は、シェフが競い合う料理バトル番組でしたが、ゴードン・ラムゼイが厳しく指導していました。

店内は、赤チーム vs 青チームのキッチンで、オープンに調理が見えます。

まさに番組セットそのものみたいです。

看板メニュー(これが超有名)は、「Beef Wellington」で、絶対食べるべきです。

牛フィレ+パイ包みで、ラムゼイの代表料理です。

お客さんは、ほぼ全員が注文します。

「 Sticky Toffee Pudding」は温かいデザートで、甘くて濃厚です。

日本から撤退してしまったお店で、訪れるべき価値はあります。

2階の席はムード抜群です。

Gordon Ramsay Hell’s Kitchen

チョンダム・フードホール:Cheongdam Food Hall

チャイナタウンにある“韓国グルメが一気に楽しめるフードホール型スポット”です。

フードホールで、複数店舗が集まっています。

ジャンルは、韓国料理メインのアジア系です。

日本のカツカレー屋やラーメン屋もあります。

1つの建物で「韓国・ソウルのフードコートをそのまま持ってきたような空間」です。

Cheongdam Food Hall

ライブハウス「サンド・ダラー・ラウンジ:The Sand Dollar Lounge」

ラスベガス屈指の「毎晩ライブが楽しめる本格ローカル音楽バー」です。

観光客より地元民に愛される店で“隠れた名店”の雰囲気があります。

毎晩ライブ演奏があり(基本無料)、ジャンルは、ブルース、ロック、ジャズ系です。

地元バンドからプロミュージシャンまで出演します。

1976年オープンの老舗で、B.B. King、Muddy Waters、Mick Jaggerなどのミュージシャンもかつては出演したことがあります。

音楽+お酒のレベルが両方高いことで有名です。

朝4時まで営業しています。

The Sand Dollar Lounge

抹茶カフェ「アーバン・マッチャ:Urban Matcha」

Urban Matchaは、抹茶専門カフェの人気店です。

日本の抹茶文化を現代風にアレンジしたカフェです。

京都、宇治の高品質抹茶を使用し、ドリンク・スイーツはほぼ店内手作りです。

Urban Matcha

今回はここまでです。

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