アメリカの美術館32選!【フリック コレクション(フリック マジソン),ブルックリン美術館】 mohamoha63

美術館紹介

アメリカにある美術館の紹介,第7弾です。

アメリカの美術館を紹介するにあたって,独自のランキングをしています。

詳細についてはこちらをご覧ください。

アメリカの美術館32選!【デトロイト美術館】 mohamoha55

大西洋中部地方のニューヨーク州ニューヨーク市の美術館紹介のラストの回です。

今回はランキングしたニューヨークにある美術館のうち,フリック・コレクション,ブルックリン美術館を紹介します。

フリック・コレクション:Frick Collection(ニューヨーク州ニューヨーク市)

Flick Collection (Manhattan, New York, USA)  photo by t-mizo on Flickr(Noncommercial use allowed)

フリック・コレクションの設立者は,ヘンリー・クレイ・フリック:Henry Clay Frick(1849-1919)です。

鉄鋼業,石炭業,不動産,金融業などで成功を収めた実業家です。

「ユニオンバスター:Union buster」と呼ばれ,必ずしも人々からは善人とはみなされなかった財界人です。

ユニオン・バスターとは,労働組合に通常の活動をできないようにしてしまうことです。

さて,このヘンリー・フリックは,1914年にニューヨークの5番街に新古典主義様式の大邸宅を構えます。

その邸宅が今のフリック・コレクションの建物になっています。

財を成したヘンリー・フリックは残りの人生で,絵画,彫刻,家具,陶磁器など美術品を収集します。

従って,フリック・コレクションは,ヘンリー・クリックが収集した美術品を彼の邸宅だったところに展示している美術館です。

1935年に開館しましたが,邸宅をそのままに展示されているため建物自体も見ごたえのあるものになっています。

The Frick Collection  photo by Alessandro on Flickr(Noncommercial use allowed)

上の画像は,フリック・コレクションの玄関,下の画像が屋内庭園です。

Frick Garden Court HDR  photo by Paul Gorbould on Flickr(Noncommercial use allowed)

さて,この邸宅に展示されている作品の紹介としたいのですが,一つお伝えしなければならないことがあります。

それは,現在,この元ヘンリー・フリック邸宅の方の建物は閉館しています。

増改築のためです。

そのため,臨時的に別の建物を借りてフリック・コレクションの所蔵品の展示しています。

フリック・マジソン:Frick Madison(フリック・コレクション臨時展示場)

2021 The Frick on Madison – Former Whitney Museum Of American Art photo by Brecht Bug on Flickr(Noncommercial use allowed)

メトロポリタン美術館のページにて,紹介しました。

アメリカの美術館32選!【メトロポリタン美術館・クロイスターズ別館】 mohamoha60

元ホイットニー美術館,前メット・ブロイヤーだった建物が,現在の臨時フリック・コレクション展示場です。

グーグル・マップ上では,まだ「メット・ブロイヤー(臨時休業)」となっているので,マップは載せないでおきます。

2021 The Frick on Madison – Former Whitney Museum Of American Art photo by Brecht Bug on Flickr(Noncommercial use allowed)

この臨時展示場は,邸宅だったところの建物の改修が終わるまでの約2年間,フリック・マジソンとして開館します。

さて,それではフリックコレクション所蔵の作品を紹介します。

ヨハネス・フェルメール:Johannes Vermeer「Officer and Laughing Girl」「Girl Interrupted at Her Music」「Mistress and Maid」

Jan Vermeer Officer and a Laughing Girl  photo by Jimmie on Flickr(Noncommercial use allowed)

ヨハネス・フェルメール:Johannes Vermeer
「兵士と笑う女:Officer and Laughing Girl」
ca. 1657
Oil on canvas

フリック・コレクションと言えば,所有している3枚のフェルメールの作品になります。

フルメールの代表作とまではいきませんが,3点も所蔵していることは驚きです。

Girl Interrupted at Her Music photo by Lluís Ribes Mateu on Flickr(Noncommercial use allowed)

ヨハネス・フェルメール:Johannes Vermeer
「中断された音楽の稽古:Girl Interrupted at Her Music」
ca. 1658–59
Oil on canvas

Vermeer  photo by Pom’ on Flickr(Noncommercial use allowed)

ヨハネス・フェルメール:Johannes Vermeer
「婦人と召使:Mistress and Maid」
ca. 1666–67
Oil on canvas

ハンス・ホルバイン:Hans Holbein「Sir Thomas More」

Sir Thomas More  photo by Jordi Guzmán on Flickr(Noncommercial use allowed)

ハンス・ホルバイン:Hans Holbein
「トマス・モアの肖像:Sir Thomas More」
1527
Oil on oak panel

肖像画家と言えば,ルネサンス期のドイツの画家であるハンス・ホルベインの名がすぐに浮かびます。

絵画材料の製造販売をおこなう「ホルベイン工業」の社名の由来となった画家です。

宮廷のお抱え画家のため人々から「宮廷の画家」「王の画家」と呼ばれたそうです。

ジャン・オノレ・フラゴナール:Jean Honoré Fragonard「The Progress of Love」

The Progress of Love: The Meeting  photo by Lluís Ribes Mateu on Flickr(Noncommercial use allowed)

ジャン・オノレ・フラゴナール:Jean Honoré Fragonard
「恋の成り行き:The Progress of Love」
「The Meeting」
1771–72
Oil on canvas

フラゴナールはロココ美術を代表する画家です。

ロココ美術とは,フランス・ベルサイユ宮殿を中心とした宮廷を彩った装飾に特徴がある美術です。

バロックの次で新古典主義の前の時期です。

この画像の作品は,専用の部屋である「フラゴナール・ルーム」に展示してあります。

「フラゴナール・ルーム」には,「恋の成り行き」シリーズの絵が展示してある部屋です。

中心になる作品は4枚あり,4コマ漫画のようにストーリーが展開されています。

その他の10枚の絵を合わせて,フリック・コレクションは計14枚の「恋の成り行き」シリーズの作品を所蔵しています。

フリック・コレクションではその14枚すべてが展示してあるわけではないようですが,臨時展示場のフリック・マジソンでは14枚すべてが展示されているようです。(フリック・コレクションHPより)

フリック・コレクション作成の「恋の成り行き」の解説動画(YouTube)を埋め込みました。

「フラゴナール・ルーム」 の様子が分かり,フラゴナールが絵に込めたメッセージ等を詳しく解説しています。

レンブラント・ハルメンソーン・ファン・レイン:Rembrandt Harmenszoon van Rijn「Self-Portrait」

Self-Portrait photo by Lluís Ribes Mateu on Flickr(Noncommercial use allowed)

レンブラント・ハルメンソーン・ファン・レイン:Rembrandt Harmenszoon van Rijn
「自画像:Self-Portrait」
1658年
Oil on canvas

バロック期を代表するオランダの画家,レンブラントの自画像です。

「光と影の画家」と呼ばれ,生涯を通して数多くの自画像を描いています。

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル:Jean-Auguste-Dominique Ingres「Comtesse d’Haussonville」

Jean-Auguste-Dominique Ingres (Montauban, 1780 – París, 1867) Condesa d’Haussonville (1845)  photo by Li Taipo on Flickr(Noncommercial use allowed)

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル:Jean-Auguste-Dominique Ingres
「ドーソンヴィル伯爵夫人:Comtesse d’Haussonville」
1845年
Oil on canvas

新古典主義の画家,アングルです。

メトロポリタン美術館の中でアングルの作品「ド・ブロイ公爵夫人の肖像:Princesse de Broglie」を紹介しました。

この「ドーソンヴィル伯爵夫人」の肖像画のドレスの描き方も素敵です。

私のブログでは,アングルの作品をドレスの描き方が素敵な2点を紹介していますが,アングルと言えば「グランド・オダリスク」と「浴場」が有名です。

2作ともルーブル美術館に所蔵されています。

エル・グレコ:El Greco「Purification of the Temple」

Frick Collection, New York  photo by Nathan Hughes Hamilton on Flickr(Noncommercial use allowed)

エル・グレコ:El Greco
「神殿の清め:Purification of the Temple」
ca. 1600
Oil on canvas

ルネサンス後期の画家,エル・グレコです。

もう少し,詳しく言うとルネサンスの後の「マニエリスム」です。

マニエリスムの画家の特徴は,大げさに引き伸ばされたり,曲がりくねったりする身体や遠近法を無視した空間に漂う人などの技巧を凝らした表現です。

フリック・コレクションHPの作品解説を読むと,宗教のことなので読解がかなり難しいのですが,神殿から商人や両替者を追い出している様子だそうです。

画面左側が追い出された人々のようです。

これでフリック・コレクションの紹介を終わります。

数年後,フリック・コレクションの改修が終わり,フリック・マジソンから新しい建物に変わったときに,またこのページは書き直して更新したいと思っています。

フリック・コレクション公式HP

フリック・マジソン(フリック・コレクション公式HP内)

ブルックリン美術館:Brooklyn Museum(ニューヨーク州ニューヨーク市)

Brooklyn Museum of Art photo by Alison Day on Flickr(Noncommercial use allowed)

ブルックリン美術館は,ニューヨーク市ブルックリン区にある美術館です。

1895年に建てられた建物をそのままに,2004年に増築されたのが今の建物です。

新古典主義の重厚な建物です。

また,150万点という所蔵作品数は,ニューヨークの中でメトロポリタン美術館に次ぐ規模を誇ります。

美術館の3階「Egyptian Art, European Art」には,古代エジプトのギャラリーがあります。

約8700点以上ものエジプト関係の美術品が展示され,これはエジプト美術においては世界3番目の規模だそうです。

「死者の書:Book of the Dead」も所蔵されています。

「死者の書」とは,「古代エジプトで冥福を祈り死者とともに埋葬された葬祭文書。パピルスなどに,主に絵とヒエログリフで,死者の霊魂が肉体を離れてから死後の楽園アアルに入るまでの過程・道しるべを描いた書」です。(ウィキペディアより)

Brooklyn Museum of Art, Egyptian collection  photo by Klaus Wagensonner on Flickr(Noncommercial use allowed)

美術館2階「Arts of Asia and the Islamic World」には,日本美術も展示されています。

中国やインド,日本などのアジア圏の美術品が8800点以上展示しています。

中でも「歌川広重」の「名所江戸百景」が完全シリーズ(119枚)で展示されています。

歌川広重:Utagawa Hiroshige (Ando)「 Mannen Bridge, Fukagawa (Fukagawa Mannenbashi) 」

Mannen Bridge, Fukagawa  photo by Ashley Van Haeften on Flickr(Noncommercial use allowed)

歌川広重:Utagawa Hiroshige (Ando)
「深川萬年橋:Mannen Bridge, Fukagawa (Fukagawa Mannenbashi), No. 56 from One Hundred Famous Views of Edo」
11th month of 1857
Woodblock print

江戸時代の絵師,歌川広重の晩年の作品で,死の直前まで制作が続けられた代表作です。

最終的には完成せず,二代目広重の手も加わっています。

「名所江戸百景」については,一度紹介しています。

アメリカの美術館32選!【クリーブランド美術館・ミルウォーキー美術館・シンシナティー美術館】 mohamoha59

クリーブランド美術館にて,名所江戸百景の中で一番名の知れた「大はしあたけの夕立」を紹介しました。

今回は,名所江戸百景の中で,私が好きな1枚を選びました。

亀の首,手足の線描画を初めて見た時,江戸の絵描き師も線描で表現するんだと妙に感心したのを覚えています。

それと,江戸時代には亀を窓のところにつるす習慣があったのかと疑問に思いました。

調べてみると,これは窓のところにつるされているのではなく,江戸時代には生き物を川に放して,殺生を戒め徳を積む放生会(ほうじょうえ)と呼ばれるものがあったそうです。

そのための亀なのだそうです。

手桶に入れると逃げてしまうため,紐でくくりつけているのだそうです。

亀に富士山,縁起が良いです。

美術館の他の階は,

4階は「Contemporary Art, Decorative Arts, Elizabeth A. Sackler Center for Feminist Art」

5階は「Arts of the Americas, Luce Center for American Art」

になっています。

既に作品紹介に入っていますが,西洋のものも作品を紹介します。

アンリ・ルソー:Henri Rousseau「 Self-Portrait 」

Self-Portrait  photo by Lluís Ribes Mateu on Flickr(Noncommercial use allowed)

アンリ・ルソー:Henri Rousseau
「自画像:Self-Portrait」
ca. 1900-1903
Oil on canvas
(This item is not on view)

素朴派のルソーにはいくつかの有名な自画像があります。

しかし,私はブルックリン美術館のHPで見るまで,この自画像を知りませんでした。

ルソーらしいと言えばらしいのですが,ルソーはわざとに幼稚に描いたとしか思えない自画像です・・・。

ジョージア・オキーフ:Georgia O’Keeffe「Ram’s Head, White Hollyhock-Hills」

Brooklyn Museum: Ram’s Head, White Hollyhock-Hills photo by Wally Gobetz on Flickr(Noncommercial use allowed)

ジョージア・オキーフ:Georgia O’Keeffe
「羊の頭,白タチアオイ,小さな丘:Ram’s Head, White Hollyhock-Hills」
1935年
Oil on canvas
(This item is not on view)

ミルウォーキー美術館の紹介の時に,オーキフの風景画を紹介しました。

アメリカの美術館32選!【クリーブランド美術館・ミルウォーキー美術館・シンシナティー美術館】 mohamoha59

オーキフの代表作と言えば,画面いっぱいの花の抽象画とこの画像のような動物の頭蓋骨の絵になります。

オーキフは,アメリカのモダニズムに影響を与えた女流画家です。

エドワード・ホッパー:Edward Hopper「Macomb’s Dam Bridge」

Brooklyn Bridge: Macomb’s Dam Bridge  photo by Wally Gobetz on Flickr(Noncommercial use allowed)

エドワード・ホッパー:Edward Hopper
「マコムダム橋:Macomb’s Dam Bridge」
1935年
Oil on canvas

ホッパーの描くアメリカの風景画には,うら寂しさを感じます。

ブルックリン美術館のHPの紹介文は,この絵をこのように表現していました。

「ホッパーのキャリアの最盛期に完成したこの絵は,マンハッタンとブロンクスを結ぶマコムダム橋を描いています。街には生命の兆候はありません。代わりに,不気味な静けさが浸透していて不穏な気分になります。」

エドワード・ヒックス:Edward Hicks「The Peaceable Kingdom」

Peaceable Kingdom photo by Becky on Flickr(Noncommercial use allowed)

エドワード・ヒックス:Edward Hicks
「平和な王国:The Peaceable Kingdom」
ca. 1833-1834
Oil on canvas

エドワード・ヒックスは,絵描きを専門としている画家ではなく,アメリカン・フォークアートの画家です。

「フォークアート」とは,その土地特有の文化から生まれるアートのことで,「ファインアート」と呼ばれる芸術とは違い,素朴な大衆向けな芸術のことです。

絵に限らず,旅行先のお土産屋でよく見かける木彫やパッチワークなどがフォークアートと聞くと思い描くと思います。

また,ヒックスはクエーカー教徒です。

クエーカーとはキリスト教プロテスタントの一派です。

ヒックスは,クェーカーの教義を絵に描きました。

画像の「平和の王国」は旧約聖書にある句を描いたものだそうです。

「平和の王国」のテーマで62枚の絵があり,画像の作品はその中の1枚です。

幼児の手の位置や動物がちょっと変化しているだけで,構図はほとんど同じ作品もあります。

さて,特徴ですが,この絵を見てアンリ・ルソーの絵とよく似ていると感じた方が多いのではないでしょうか。

ヒックスがこの絵を描いたのは,アンリ・ルソーが生まれる前です。

ルソーが影響を受けたとは考えにくいので,「素朴派」または「フォークアート」と呼ばれる画家はこのような描き方になるのかもしれません。

「素朴派」とは独学で独自の画風を生み出した画家たちで,フォークアート同様,画家を職業としない人が正式な美術教育を受けないで描いた絵のため,それらは似通ってくると考えてもおかしくはないと思います。

ケヒンデ・ワイリー:Kehinde Wiley「Napoleon Leading the Army over the Alps」

Kehinde Wiley as Napoleon Leading the Army Over the Alps + bald white dude photo by Anne Ruthmann on Flickr(Noncommercial use allowed)

ケヒンデ・ワイリー:Kehinde Wiley
「アルプスを越えて軍を率いるナポレオン:Napoleon Leading the Army over the Alps」
2005年
Oil on canvas

美術通ならいざ知らず,そうでない方はあまり知らない現代画家を紹介します。

ケヒンデ・ワイリーはアフリカ系アメリカ人の現代画家です。

ワイリーの描くモデルのほとんどはこれまでの西洋絵画のスタイルを基にしていて,歴史的絵画や彫刻に見られるようなポーズをとって描かれます。

背景には独創的な花模様の装飾がなされることが多く,「古いもの」と「新しいもの」が混合しています。

画像の作品は,歴史的なナポレオンの姿を若いアフリカ系アメリカ人に置き代えて描いています。

ワイリーは新進気鋭の画家で,ワシントンD.C.のスミソニアンのナショナル・ポートレート・ギャラリーにおいて,元大統領バラク・オバマ夫妻の公式肖像画を発表し,また,ニューヨークのタイムズスクエアでは,記念碑的な公共彫刻作品「Rumors of War」が披露され大きな話題となりました。

ワイリーの作品は,一見の価値があります。

まずは,ネットで検索してみてください。

私は意識して現代作家の作品を紹介しましたが,ブルックリン美術館にはルネサンス期やゴシック期,印象派など,あらゆる時代の作品があります。

ドラクロワ,ドーミエ,クールベ,ドガ,ロートレック,モネ,ルノワール・・・ゴッホの糸杉もあります。

そして,ブルックリン美術館の魅力の一つに「Target First Saturdays」があります。

毎月第1土曜日に行うイベントで,その日は17:00~23:00まで入場無料にしてライブショーが開催されます。

Brooklyn Museum First Saturdays photo by j-No on Flickr(Noncommercial use allowed)

館内でお酒も販売されているみたいです。

これでブルックリン美術館の紹介を終わります。

ブルックリン美術館公式HP

これまで4回にわたってニューヨーク市内にある美術館を紹介してきましたが,これで,ニューヨーク市は終わりにします。

ニューヨーク市内には他にも,ノイエ・ギャラリーやニュー・ミュージアムなど私が訪れたい美術館があります。

今回のページで参考にしたHPは以下の通りです。(各美術館の公式HPは各項の最後に紹介しています。)

フリック・コレクション(ウィキペディア)

Petite New York(フリック・コレクション)

ブルックリン美術館(ウィキペディア)

Petite New York(ブルックリン美術館)

次回は,ニューヨーク市以外のニューヨーク州にある美術館を紹介します。

ペンシルベニア市にある「フィラデルフィア美術館」と「バーンズ・コレクション」です。

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