アメリカの美術館32選!【サンフランシスコ近代美術館,デ・ヤング美術館】 mohamoha73

投稿順

アメリカにある美術館の紹介,第15弾です。

今回は,カリフォルニア州サンフランシスコにある美術館の紹介です。

サンフランシスコ近代美術館とデ・ヤング美術館を紹介します。

サンフランシスコ近代美術館:San Francisco Museum of Modern Art(カリフォルニア州サンフランシスコ市)

SFMOMA photo by astrid westvang on Flickr(Noncommercial use allowed)

サンフランシスコ近代美術館は,1935年に開館した「サンフランシスコ美術館:San Francisco Museum of Art」が元になっています。

サンフランシスコ美術館は,1975年に「近代美術館:Museum of Modern Art」に名前が変わります。

1995年に現在の場所に移転し,名前を「ニューヨーク近代美術館:MoMA」と区別するために「サンフランシスコ近代美術館:SFMoMA」としました。

その後,それまでの建物を拡張するように新しい建物が建てられ,2016年にリオープンしました。

拡張されたサンフランシスコ近代美術館は,ニューヨーク近代美術館よりも敷地面積が広くなり,アメリカの近現代美術館の中で最大の規模になりました。

現在の立地場所は,サンフランシスコの中でも「SOMA」と呼ばれる「South of Market」です。

昔は倉庫街だったそうで,ITブームでサンフランシスコに人が集まるようになってからIT企業がオフィスを構えはじめ,現在のような洗練された地区に変わったそうです。

サンフランシスコ市内でトップクラスのレストランが多い事でも名が知られている地区です。

さて,所蔵作品の紹介に入ります。

近代美術館ですから近代から現代の作品を所蔵しています。

ルネ・マグリット:René Magritte「個人的価値観:Les valeurs personnelles」

[ M ] René Magritte – Les valeurs personnelles / Personal values (1952) photo by cea + on Flickr(Noncommercial use allowed)

ルネ・マグリット:René Magritte
「個人的価値観:Les valeurs personnelles」
1952
oil on canvas

ベルギーのシュルレアリスムの巨匠,マグリットです。

自分でも気が付きませんでしたが,ここまでマグリットの作品を紹介したことはなく,今回初めての紹介です。

マグリットは美術学校を出た後,画家の修行をしますが,ジョルジョ・デ・キリコの作品を見て感銘を受け,シュルレアリスムに傾倒していきます。

シュルレアリスムのもう一人の巨匠,ダリは奇人と呼ばれていましたが,マグリットはとても平凡な生活を送っていたそうです。

画像の「個人的価値観」ですが,ベッドのある部屋の中に非日常的な大きさの櫛やグラス,マッチ棒などを描いています。

箪笥の鏡に注目すると,その鏡には部屋のこちら側がカーテンと共に見えており,部屋の大きさ,つまり空間の大きさが分かります。

卓越したテクニックと共に,このあたり,とても計算されて描かれていると感じます。

次は,夫婦二人とも著名な作家で,夫婦それぞれの作品を紹介します。

サンフランシスコ近代美術館には,2作並べて展示しています。

ディエゴ・リベラ:Diego Rivera「The Flower Carrier」

Back Break photo by Thomas Hawk on Flickr(Noncommercial use allowed)

ディエゴ・リベラ:Diego Rivera
「The Flower Carrier」
1935
oil and tempera on masonite

フリーダ・カーロ:Frida Kahlo「Frieda and Diego Rivera」

Frida Kahlo, Frieda and Diego Rivera Frida (Frieda) Kahlo, Frieda and Diego Rivera, 1931, oil on canvas, 39-3/8 x 31 inches or 100.01 x 78.74 cm (San Francisco Museum of Modern Art) photo by Steven Zucker, Smarthistory co-founder on Flickr(Noncommercial use allowed)

フリーダ・カーロ:Frida Kahlo
Frieda and Diego Rivera
1931
oil on canvas

ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロは,メキシコの画家です。

ディエゴ・リベラは,このブログでこれまでデトロイト美術館の壁画とロサンゼルス・カウンティ美術館の油彩画を紹介しています。

フリーダ・カーロは初めて紹介する画家です。

彼女の作品のほとんどは自画像です。

自分の身の上に起きたことや自分自身の内面を描くことで,名が知れ渡りました。

メキシコシティにある彼女の元自宅は,現在,「フリーダ・カーロ記念館」になっています。

ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロは,1929年に結婚,1939年に離婚,そして1940年に再婚をしています。

次は,アメリカにおけるポップアート運動に影響を与えたと言われているカリフォルニア州で活躍したウェイン・ティーボーを紹介します。

風景画,静物画,人物画と3枚,一気に紹介します。

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud「Valley Streets」

Wayne Thiebaud Valley Streets, 2003. Oil on canvas. Fisher Collection. SFMOMA photo by rocor on Flickr(Noncommercial use allowed)

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud
「Valley Streets」
2003
oil on canvas

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud「Dessert Tray」

Wayne Thiebaud Dessert Tray, 1992-94. Oil on board. Ken Logan Collection. SFMOMA photo by rocor on Flickr(Noncommercial use allowed)

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud
「Dessert Tray」
1992-1994
oil on board

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud「Girl with Pink Hat」

Girl with Pink Hat photo by Thomas Hawk on Flickr(Noncommercial use allowed)

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud
「Girl with Pink Hat」
1973
oil on canvas

ウェイン・ティーボーはポップアートの画家と呼ばれていますが,私はウォーホルやリキテンシュタインとは全く違うと思っています。

たぶん,大衆文化とされる食べ物などの静物画が多いため,そう呼ばれていると思います。

実際に,ティーボーの静物画がポップアートの走りになったとも聞いています。

これらの絵とウォーホルやリキテンシュタインのシルクと比べるのはナンセンスです。

両者の違いは,油彩とシルクの違いだけでなく,ティーボーにはかなり考え抜かれた色彩と確かなテクニックがあると思います。

特に3枚目の裸婦像は背景の白や影の群青などの色の選択など,かなりのセンスだと思います。

ティーボーは,風景はもちろん,静物についても影を印象強く描きます。

ティーボーはカリフォルニア大学の助教授に就き,多くの美術学生に影響を与えました。

現在,名誉教授になっています。

フレッド・トマセリ:Fred Tomaselli「Field Guides」

Who Hid My Butterflies photo by Thomas Hawk on Flickr(Noncommercial use allowed)

フレッド・トマセリ:Fred Tomaselli
「Field Guides」
2003
photocollage, gouache, acrylic, and resin on wood

フレッド・トマセリはカリフォルニア州出身の現代アーティストです。

フレッド・トマセリの絵の特徴は,雑誌から切り抜いた画像を組み合わせるコラージュと自身が描いたもので画面が構成されるところです。

作品によってはガラスを張り付けているものもあります。

最後に,樹脂で絵全体を密封しているそうです。

フレッド・トマセリの作品をざっと見ると,コラージュに使われる切り抜きは花,鳥,蝶,人間の体の一部(腕,脚など)が多いです。

さて,画像の作品は,蝶のコラージュと人間の中には人間の体のパーツのコラージュがあります。

ちょっと,なんとも言えない雰囲気を持っています。

ロバート・コールスコット:Robert Colescott「Ham」

Robert Colescott, Ham photo by Thomas Hawk on Flickr(Noncommercial use allowed)

ロバート・コールスコット:Robert Colescott
「Ham」
1999
acrylic paint on canvas

カリフォルニア州出身のアメリカの画家,ロバート・コールスコットです。

コミカルで風刺的な画風で知られています。

コールスコットの作品にはアフリカ系アメリカ人が描かれます。

歴史的名画をアフリカ系アメリカ人に置き代えてコミカルに描いている作品がいくつかあります。

ゴッホの「ジャガイモを食べる人」やヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニの肖像画」,エマヌエル・ロイツェの「デラウェア川を渡るワシントン」,マネの「草上の昼食」などとても面白く鑑賞できます。

コールスコット作品の画像集を貼っておきますので,一度覗いてみてください。

上記の作品を探すことができるでしょうか?

もしかすると,リンクが切れることがあるかもしれません。私が気が付いた場合は再度リックし直します。

ロバート・コールスコットの作品画像集

もちろん,オリジナルの作品もとても鑑賞し甲斐のある作品ばかりです。

一言でいうと,コールスコットの作品は「爆発」していながらも,細部まで細かく鑑賞できる緻密さを持っていると私は思います。

以上でサンフランシスコ近代美術館の紹介を終わります。

サンフランシスコ近代美術館公式HP

デ・ヤング美術館:M. H. de Young Memorial Museum(カリフォルニア州サンフランシスコ市)

San Francisco – Golden Gate Park: M. H. de Young Memorial Museum photo by Wally Gobetz on Flickr(Noncommercial use allowed)

デ・ヤング美術館は,正式名称を「マイケル・ハリー・デ・ヤング・メモリアル美術館:Michael Harry de Young Memorial Museum」と言い,カリフォルニア州サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にあります。

サンフランシスコ市の公共の美術館です。

サンフランシスコ市が運営している美術館は2つあり,デ・ヤング美術館とカリフォルニア・リージョン・オブ・オーナー美術館です。

この2つの美術館を合わせて「サンフランシスコ美術館:The Fine Arts Museums of San Francisco 」と呼んでいます。

略して「FAMSF」とも言います。

リージョン・オブ・オーナー美術館は,デ・ヤング美術館から約4㎞離れているリンカーン・パークのところに位置しています。

「カリフォルニア・リージョン・オブ・オーナー美術館:Legion of Honor」の建物の外観はこのような感じです。

Legion of Honor museum photo by Jose Camões Silva on Flickr(Noncommercial use allowed)

それぞれ,ジャンルの住み分けがされていて,デ・ヤング美術館にはアメリカ美術,コンテンポラリー・アート,テキスタイル,アフリカ美術などが中心であり,リージョン・オブ・オーナー美術館の方は,ヨーロッパ古典美術が中心となっています。

このページで「サンフランシスコ美術館」として紹介することも考えたのですが,ランキングでは「デ・ヤング美術館」として票(ポイント)が入ったので,そのまま「デ・ヤング美術館」で紹介しています。

デ・ヤング美術館の前には,「カリフォルニア科学アカデミー:California Academy of Science」があります。

デ・ヤング美術館からの眺めがとても素敵です。

de Young Museum photo by Tyler Hewitt on Flickr(Noncommercial use allowed)

デ・ヤング美術館は「マイケル・ハリー・デ・ヤング:Michael Harry de Young」という個人名から名付けられています。

なぜ,公共の美術館に個人の名前が付いているのか。

デ・ヤング美術館は,1894年に開かれた万国博覧会の時に建てられたファイン・アート・ビルディングを利用して1895年に開館しました。

その時の設立委員会の委員長を務めたのがマイケル・ハリー・デ・ヤングで,設立に向けて,また,設立後の発展にも尽力した方だそうです。

デ・ヤング美術館は,2005年にリニューアルしています。

de Young Panorama San Francisco, California photo by Henry Zbyszynski on Flickr(Noncommercial use allowed)

広場は上の画像のように休憩場所になっています。

このようなところでお茶をしたいものです。

それでは,所蔵作品の紹介をします。

サルバドール・ダリ:Salvador Dalí「Enid Haldorn」

De Young Museum, San Francisco photo by Ed Bierman on Flickr(Noncommercial use allowed)

サルバドール・ダリ:Salvador Dalí
「Enid Haldorn」
1948
Oil On Canvas

シュルレアリスムの巨匠ダリの作品を最初に紹介します。

ダリの作品を紹介するのは,私のブログではこれで2回目です。

前回は,ニューヨーク近代美術館にあるダリの代表作「記憶の固執」を紹介しました。

アメリカには,フロリダのセントピーターズバーグにダリ美術館があります。

実は,当初は私独自の「アメリカにある美術館ランキング32選」に入っていたのですが,訳があって外しました。

ホイットニー美術館をメトロポリタン美術館の別館だと勘違いしていたため,メトロポリタン美術館にポイントを入れていたのですが,後で,違う組織だと分かったため,急遽32選にホイットニー美術館を入れることになったのでした。

そうすると,33選になってしまうので,一つ外さなければならず,個人の画家の美術館ということでダリ美術館を外したのでした。

ダリ美術館はこの「アメリカの美術館32選!」ではなく,フロリダ州を紹介する機会があったらその中で紹介したいと思っています。

フアン・ムニョス:Juan Munoz「Conversation Piece V (Three Figures)」

de Young Museum photo by John Weiss on Flickr(Noncommercial use allowed)

フアン・ムニョス:Juan Munoz
「Conversation Piece V (Three Figures)」
2001
Bronze

スペインの現代彫刻作家,フアン・ムニョスです。

これまで,何度かほかの美術館の所蔵品を紹介しようと思いましたが,良い画像が見つからなかったり作品名が分からなかったりとできずにいました。

今回,やっと紹介できます。

ムニョスの作品は,画像のように円いボールに乗ったような人物の群像作品の他に,妙にリアルな人物像があります。

時には,ポンペイ遺跡の人物像に似ていたり兵馬俑遺跡の人物像に似ていたりします。

画像の作品の制作年が2001年になっていますが,2001年にムニョスは急死します。

48歳の若さでした。

作品は,デ・ヤング美術館の彫刻庭園に展示されています。

ジェファーソン・デイビット・シャルファン:Jefferson David Chalfant「Bouguereau’s Atelier at the Académie Julian, Paris」

Atelier in Paris (De Young Museum) Jefferson David Chalfant, 1891 photo by Jim Forest on Flickr(Noncommercial use allowed)

ジェファーソン・デイビット・シャルファン:Jefferson David Chalfant
「アカデミー・ジュリアンのブーグローのアトリエ:Bouguereau’s Atelier at the Académie Julian, Paris」
1891
Oil On Panel

シャルファントは,デラウェア州で活躍したアメリカの画家です。

初期の頃は風景や静物画を描いていたそうで,その名は知れ渡っていました。

なんと,その頃は独学で絵を描いていたらしく,支援を得て,フランスの「アカデミー・ジュリアン美術学校」で2年間学びます。

画像の作品は,その頃に描かれたものだと推測します。

当時のアメリカでは,絵描きになるなら「アカデミー・ジュリアンで学べ」と言われていたそうです。

1866年に画家であるロドルフェ・ジュリアンが設立したこの私立美術学校からは,後に名を遺す画家がかなり出ています。

アンリ・マティス,ディエゴ・リベラ,フェルナン・レジェ等の他に日本からも高村光太郎,梅原龍三郎,安井曽太郎などが育ちました。

2年間ここで学んだシャルファントは,その後,「トロンペ・ルイル」様式の静物画で有名になります。

「トロンペ・ルイル」とは,19世紀後半に始まった幻想的な静物画を描くものです。

「目をだます」という意味だそうで,写実的に描き,あたかもそこに存在するかのように3次元に見える技法です。

デ・ヤング美術館公式HPからの情報では,残念ながら,現在,この絵は展示されていないようです。

裸婦デッサン,私は大学時代に2回ほど経験しました。

かなり異様な雰囲気の中で学生が黙々とデッサンします。

グスタフ・グルネヴァルト:Gustav Grunewald「The Niagara River at the Cataract」「Horseshoe Falls from below the High Bank」

de Young Museum Golden Gate Park, San Francisco, CA photo by Tiffany Silva on Flickr(Noncommercial use allowed)

向かって左
グスタフ・グルネヴァルト:Gustav Grunewald
「The Niagara River at the Cataract」
ca. 1832
Oil On Canvas

向かって右
グスタフ・グルネヴァルト:Gustav Grunewald
「Horseshoe Falls from below the High Bank」
ca. 1832
Oil On Canvas

グスタフ・グルネヴァルトはドイツ系アメリカ人の風景画家です。

ドイツで生まれ,アメリカに移住し,移住して1年経ったときにこのナイアガラの滝を描きました。

その後,ドイツに帰国し永住します。

2枚の絵はそれぞれでタイトルがついていますが,つながっており,2枚で全体像ができるようになっています。

画力もさることながら,面白いアイディアです。

この絵が描かれた時期は,ロマン主義の頃で,ターナーがその代表と言えます。

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud「Three Machines」

Three Machines by Wayne photo by Chris Gallevo on Flickr(Noncommercial use allowed)

ウェイン・ティーボー:Wayne Thiebaud
「Three Machines」
1963
Oil On Canvas

サンフランシスコ近代美術館でも,3枚の油絵を紹介したティーボーです。

このページで4枚目になります。

ティーボーの代表作と言えば,この画像の絵になると思います。

ティーボーはアリゾナ州で生まれましたが,幼少の時にサンフランシスコに引っ越し,ずっとサンフランシスコで活動しています。

そのためにサンフランシスコの美術館は多くの作品を所蔵していると思われます。

トマス・ポロック・アンシュッツ:Thomas Pollock Anshutz「鉄工所労働者の昼休み:The Ironworkers’ Noontime」

DSCF1291 photo by Carlos Villarreal on Flickr(Noncommercial use allowed)

トマス・ポロック・アンシュッツ:Thomas Pollock Anshutz
「鉄工所労働者の昼休み:The Ironworkers’ Noontime」
1880
Oil On Canvas

トマス・ポロック・アンシュッツは,フィラデルフィアで活動したアメリカの画家です。

ニューヨークで絵の勉強をした後,フィラデルフィアに移り,ペンシルベニア美術アカデミーでトマス・エイキンズの学生となります。

トマス・エイキンズについては,フィラデルフィア美術館の時に紹介しています。

アメリカの美術館32選!【フィラデルフィア美術館,バーンズ コレクション】 mohamoha64

その後,エイキンズの助手となり,エイキンズが教授となった後,教官を務めました。

「鉄工所労働者の昼休み」は,下町の工業労働者を描いた最初の作品でした。

1880年にこの絵を描いたのですが,その後,アメリカ・アシュカン派が生まれるのは1900年代に入ってからです。

アシュカン派は,ニューヨークの下町や労働者階級の人々の生活を写実的に描いた人たちのことです。

これで,デ・ヤング美術館の紹介を終わります。

サンフランシスコ美術館公式HP

デ・ヤング美術館公式HP

リージョン・オブ・オーナー美術館公式HP

今回はこれで終わります。

今回のページで参考にしたHPは以下の通りです。(各美術館の公式HPは各項の最後に紹介しています。)

サンフランシスコ近代美術館(ウィキペディア)

Petite New York

デ・ヤング美術館(ウィキペディア)

Petite New York

次回は,南部地区の西南中部(テキサス州の辺り)にある美術館を紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました